むくみを解消!

何か特別なスポーツをしなければならないわけではありません。同じ姿勢が続くのを避ければよいのです。スポーツを毎日しなくとも筋力低下予防はできます。エレベーターやエスカレーターばかり使用するのはやめて、まずは歩いて足の筋肉を使いむくみを解消しましょう。

 

むくみには適度な運動

簡単な方法は歩幅を少し大きくするのがお勧めです。

ゆっくり歩く:身長×0,4

普通に歩く:身長×0,45

大股で歩く:身長×0,5

身長160㎝の人の場合普通に歩く、160×0,45=72㎝の歩幅。むくみを解消したい場合は160×0,5=80㎝、プラス8㎝大股で歩くと効果的です。消費エネルギーも多くなり全身運動に匹敵します。

 

むくみには腹式呼吸

むくみには腹式呼吸

深くゆっくりとした呼吸をすることにより、意識的に自律神経をリラックスさせることが可能です。

腸はとても自律神経の影響を受けやすい器官なので、腸の働きが悪い方の多くにストレスの影響が見受けられますので、腸の活性、安定を高める上でも意識的な腹式呼吸の活用がとても有効です。

また腹式呼吸は呼吸のたびに内臓が動くので、呼吸のたびにお腹をマッサージしているようなもので、胃腸をはじめ内臓の血行を促がす効果もあります。

息を吸ったときにお腹は膨らみ、息を吐いたときにお腹はへこみます。 することはこれだけです。

これを何時でもどこでも好きなとき、または気がついたときに行っていただくことにより、呼吸のたびに腸が動きますから腸の血行をよくしますし、呼吸は自然にゆっくりとなってきますので、ゆっくりとした呼吸が自律神経を安定させます。

折に触れてこの腹式呼吸を行っていると、しだいに日常の呼吸が腹式呼吸の要素が多い、ゆっくりとした呼吸になってくるのを感じることと思います

むくみ(浮腫み)について詳しくはこちら

むくみ(浮腫み)

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