アロマ精油(エッセンシャルオイル)がもたらす驚きのエイジング効果!

精油とは

精油(エッセンシャルオイル)とは植物の花や葉、果皮、樹脂、などから抽出した液体のことを精油と言います。

精油は皮膚への効果、体への効果、心への効果が期待できます。

精油を使用することで小顔だけではなく脳まで癒され美肌へと導きます。

小顔矯正のとき使用する精油は1滴0.05mlですが、ローズの精油に例えると約80~100本のお花が必要とされています。

想像してみてください、湯船に80~100本のローズを入れて入浴していると想像してください。

とても贅沢ですね♡

 

アロマフェイシャルの時、ホホバオイルに精油を希釈して使用します。

エイジングケアに良い精油

ネロリ

科名:ミカン科

抽出部位:花

皮膚:新陳代謝を促進し収れん作用があり、シミ、ソバカス、色素沈着の改善、シワ、たるみ、妊娠線予防に有用性があります。

体・心:ネロリは「天然の精神安定剤」といわれているほどリラックス効果があります。

ストレスからくる発汗、口の渇き、食欲不振、胃痛、便秘、下痢、不眠などの不調の改善に役立ちます。

ゼラニウム

科名:フクロソウ科

抽出部位:花と葉

皮膚:ホルモン分泌作用があり、どのタイプのお肌にも使え潤いと水分バランスを整えてくれる精油です。

シミ、シワの予防やお肌の若返り、血行を促進します。

体・心:女性特有の症状、生理痛、生理不順、PMS,更年期障害などを緩和してくれます。

自立神経のバランス調整作用がありストレス性の不調に有用性があります。

パルマローザ

科名:イネ科

抽出部位:葉

皮膚:肌のハリや潤いを回復し若返らせる効果があります。保湿作用や収斂作用もありますので乾燥肌のケアや、たるみ・シワ・シミに有効でしょう。フケの予防にも有効です。

体・心:経系をリラックスさせることで、ストレスや緊張・不安・心配事などで落ち込んだ心を優しく癒してくれます。鎮痛作用があり神経痛、頭痛・偏頭痛、座骨神経痛、リウマチ痛などの痛みを抑えるのに有効とされています。

ラベンダー

科名:シソ科

抽出部位:花と葉

皮膚:抗炎症、鎮痛、消毒作用があり軽い火傷の応急てに効果があります。ニキビ、火傷、皮膚炎、湿疹、シミに有用性があります。

体・心:不安、イライラ、不眠症、頭痛、筋肉痛、高血圧などに有用性があります。

ローズウッド

科名:クスノキ科

抽出部位:木

皮膚:肌の細胞を活性化する作用があり、シワ、シミ、肌のハリ、ニキビなどに有用性があります。

アトピー性皮膚炎や湿しんにも有用性があります。

体・心:精神的に疲れたとき、心を癒して活力を与えてくれます。鎮痛作用があり、ストレス性の頭痛や偏頭痛の時にもおすすめします。

 

ローズ

科名:バラ科
抽出部位:花

皮膚:ローズは美容に最適な精油の一つです.肌の潤いや弾力を取り戻し、肌を若返らせる効果があります。シミ、シワ、たるみ、ニキビや傷などにも有用性があります。美肌を求めたい女性のための精油

体・心:ホルモンバランスを調整し女性の悩みに役立つ精油です。疲れた心を癒してくれます。

フランキンセンス

科名:カンラン科

抽出部位:樹脂

皮膚:アンチエイジング効果が優れています。シワ、たるみをなくし、皮膚の再生を活性化してくれます。

体・心:心に静けさをもたらす作用があります。そのため、イライラや不安、心の乱れを落ち着かせてくれます。呼吸を深めてくれます。瞑想やヨガにも向いています

 

ローズマリー

科名:シソ科

抽出部位:花と葉

皮膚:老化防止、ハリ、たるみ、シワ、シミ、ふけ、脱毛予防

体・心:明るく前向きな心にしてくれます。また、スッキリとした香りが頭をスッキリとさせて、リフレッシュ効果が期待できます。それに加えて、集中力や記憶力の高める効果も期待でき血液の循環を促進する作用もあり、筋肉疲労やリマウチ、神経痛の症状の緩和、冷え性などにも有効です。